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上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

日本人は褒めるのが苦手?

 

 

褒めであれ叱りであれ

人のリアクション(反応)は犬猫にとって「心の餌」になるという話

camaco.hatenablog.com

 

 

 

人は「不快さ」を感じる愛犬愛猫の行動に対して

何か言ったり動いたり反応しやすい

 

 


でも、その反応が彼らにとって心の餌となるので

やめてほしいその行動は繰り返されていくということ

的確なリアクションをとることで行動を改善できますがそれはまた別のお話で)

 

 

 

だから、

やめてほしい行動はあえてスルーして

好ましい行動に対してリアクションをとると

  

その好ましい行動を増やすことができ

続けていくことで行動が身についていきます 

 

 

 

 ただ、日本人はけっこう

 

 

 

 

 

リアクションが薄い。

 

 

 

私が昔アメリカのペットサロンでトリマーをしていたとき

お客さまはもちろんほとんどがアメリカ人なのですが

彼らはシャンプーが終わった我がコと顔を合わせるやいなや

 

 

 

 

 

「オー マイ ガッ (゚∀゚)!

ユー アー ソー ゴージャス!☆」

 

 

 

なんとも表現力豊かなこと(笑

 

 

  

それに比べると日本人は、

 

「あら〜❤ ニコっ(^^)」

 

 

 

とりあえずこの状況は今回の主旨からそれてますが

日本人もこのくらいオーバーなリアクションでいいかも?ということです

 (薄いリアクションが好ましい場合もありますがいっぺんには書ききれないので割愛)

 

 


愛犬愛猫に対する表現力

伝わらなければ意味がありませんからね

 

 

 

そういう意味で個人的には

「褒める」という言葉よりも「喜ぶ」をイメージしています

 

 

 

犬猫が好ましい行動をした【最中・直後】に「喜ぶ」ルンルン♪

好ましい行動をしているのですからもちろんママさんは嬉しいですよね

 

 


「オッケー♪♪」でも「グッボーイ♪、グッガール♪」でも何でもいいですし

声のトーンはいつも同じにしておくとベター

 

 


ママが嬉しいと彼らも嬉しい♪

 

 

 

ただし、タイミングは絶対にはずさないこと

 

 

 

数秒過ぎるだけでその好ましい行動とのつながりがなくなるので

 何かわからないけど嬉しいだけ〜になってしまいます

 

 

 

わたし褒めること得意です!って人は

メリハリをつけてみましょう。

 

 

 

 

私が喜んでもうちのコはなんか嬉しそうじゃない

喜ぶよりおやつの方が嬉しそう

 

 

 

というママさんもけっこう居るのですが 

コミュニケーションがかみ合っていないだけなので

ズレがハマると喜んでくれるようになっていきます

 

 

 

犬猫にうまく伝わるリアクションのコツを意識して

伝わりやすいコミュニーケーションをしましょうね

 

 

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愛犬愛猫と心豊かに生きること

 

私事ですが2016年は、熊本の実家を含め地元が震災に遭い

そして私自身も上海でタクシー乗車中に交通事故に遭いまして

 

 

 

世の中本当にいつどこで何が起こるかわからない

ということを目の当たりにした年でした

 

 


病気にならないようにと予防・ケアしていても、病気になったり

事故に合わないように気をつけていても、何か違うトラブルが起こったり

大切な人や愛犬愛猫とのお別れがきたり

 

 


考えただけで胸が締め付けられる想いになりますが

私にもそしてみなさんにも必ず

悲しく辛い【出来事】というのは何かしら訪れるものです

 

 

これは決して不安や恐怖を与えるためにお伝えしているのではなく

気を引き締めて飼い主としての責任を持たないといけないという戒めでもなくて

 

 

自分が抱えている不安、恐怖心から目をそらさず向き合っていくことで

将来への不安に自分が脅かされることなく

大切な人・愛犬愛猫と一緒に幸せを感じながら毎日を生きることができるのです

 

ということをお伝えしています。

  

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 2016年はブログを書く体力がなく、長い間お休みしていましたが

体力が少しづつ戻ってきたので

「愛犬愛猫と一緒に豊かな毎日を生きる」ための情報を色んな面から

出来るだけたくさん更新していきたいと思います!

 

 

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愛犬愛猫をもっと幸せにする方法

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愛犬愛猫をもっと幸せにするために必要なこと

  

それは、

 

 

 

 

 

 

あなたが自分をご機嫌 ♪にしてあげること  

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

自分ですか!?

 

 

 

って思った人、よく聞いてくださいね。

 

大好きな愛犬愛猫をもっと幸せにしてあげたいって思うとき

 

 

 

このコのためにご飯は何をあげたらいいかな

最近お散歩少なめだったし増やした方がいいかな

このコのストレスを減らしてあげたい

 

 

 

などなど、まず相手のことに気が向きますよね

 

 

 

◯◯ちゃんのこと考えるだけで私はご機嫌になります〜❤

っていうのはそれでいいんですが

 

 

 

日々の時間というのは

愛犬愛猫にしてあげたいことを考えているよりも

そうじゃない時間の方が多いものです

 

 

  

そんな普段の何気ない時間の中で

 

 

 

 

 

あなたの機嫌はどうですか?

 

 

  

 

 

大好きな愛犬愛猫の幸せそうな姿を見るとママはハッピーなように

彼らにとってもママの機嫌が良くて、ママが幸せなことがハッピーなんです。

 

 

 

だから何気ない毎日の中で、ママのご機嫌 ♪な時間が増えると

彼らの幸せの時間が増えるんですよ!

そしてもっとママのことが大好きになります☆

 

 

 

あなたが自分の機嫌をとってあげること ♪

 

 

 

これはとーっても大事なことで、とーっても素敵なこと❤

 

ちょっと意識してみてくださいね。

 

 

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「うちのコは言うこときかない」と思ってると、ますますきかなくなる

 

相手は、自分が思い込んでいる通りになります。

 

 

 

このコは○○○ができない」 

「このコは言うこときかない」

このコはおりこうさんにできない」

  

 

 

と思ってると、残念ながらますますそうなります。

 

 

 

相手に対して貼っている「レッテル」(思い込み)によるものなのですが

その思い込みがある限り「できない」結果ばかり受け取って

「ああ、やっぱりできない。」と感じてしまいます。

 

 

 

「しつけがなかなかうまくいかなくて。。。」

 

 

 

トレーニングは知識、要領そして時間が必要なのは確かです。

でも思い込みが「できない」である限り

効率が上がりません。

 

「前よりマシ」「10回中1回くらいはできた」という「できる」結果を見逃して

結局「なんでできないの?」にしてしまうから。

 

 

 

 

 

逆です、逆。

 

 

 

 

 

10回の失敗は見逃(スルー)して1回の成功を拾うんです!

 

 

 

 

 

そもそも愛犬愛猫とのコミュニケーションは 

 

リアクションが命。

 

 

 

 

 

犬猫は短期記憶が数秒しか続かず、自分の意思で思い出すことはできません。

だから最中・直後のリアクション(反応の仕方)が大事。

 

 

 

 

 

褒めであれ叱りであれ、リアクションは愛犬愛猫にとって心の餌です。

 

 

 

 

 

知らないうちにできないときばかりリアクションをとっているから

ますますできなくなっていくのです。

 

 

 

「でも、実際できてないんですよ!?」

 

 

 

それでも思い込みを「できる」にしてみる。

 

 

 

 

 

結果が出たら思い込みが変わるのではなくて

思い込みが変わったら結果が変わるんです!

 

 

 

 

 

これはただの精神論じゃなくて、根拠があります。

愛犬愛猫は、いいことがあった直前の行動が増えるんです(行動学習の法則)

 

 

 

ワンワン吠えておやつもらえたらどうなりますか?

 

逃げてママが追ってきたらどうなりますか?

 

人や犬に吠えてママから何か言われたらどうなりますか?

 

トイレ外して「あー!」って言われたらどうなりますか?

 

  

 

 

どうですか?

 

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ドッグライフはスローライフがうまくいく

 

とぉーってもよくある話しなのですが

 

愛犬のダメな行動や身体・メンタルの弱い部分を直すこと、愛犬を良くすることに

 

 

 

 

 

力入れすぎーーーーー!!

 

 

 

 


な、ママさん多数。


まぁ、それでうまくいっているのならば何も言うことはありません( ̄ー ̄)b

 

 

 

でも、なんかうまくいかないという場合は


「気持ち力入れすぎ。」


ということが言えるかもしれません。

 

 


基本、力は抜きます。脱力〜

 

 


スポーツでもそうかと思いますが、力入れすぎはうまくいかないものです。

 

 


力が入りやすいとき、内面の傾向としては


状況がひどく(悪く)なってしまうのが怖いなどの「不安、怖さ」があります。

 

 


不安は何かしら誰にでもありますし、不安を抱くこと自体は問題ではありませんが

 

「不安ベースの行動力」というのが厄介なんですね。

 

 


不安という感情は、強ければ強いほど行動力も高まります。

 

不安の先に見える状況を回避するために知識を取り入れる、やり続ける。

 

これは、不安を埋めるための足し算。

 

愛犬のことを想ってやっていることが自分本位でしかなくなってしまいます。

 

 

 

力が入ってると、相手もなんか心休まらないヨ。。。

 

 


ちょっとイメージしてみてください、


家庭の中であなたが旦那さんからもっといい嫁になるためにどうにかしなければ

 

と内面で思われているとして、「それは愛情なんだ!」と言われても一緒に

 

生活していて気分はどうですか?

 

お互い心から満たされた時間を共有できますか、、、?

 

 

 

「犬は人の気持ちや考えはわからないじゃないですか」


って言ったところで、いえいえ、バレてますよ。

 

 

 

 

 

態度に出てますからー!!

 

 

 

 

 

「でも、ここを直さないと人に迷惑かけるから」とか

 

「これは飼い主の責任だから」とか

 

「このコの身体のためだから」とか

 

 

 

わかりますよ。わかりますけれども、仮に今の問題が解決したとしても

 

「ベースの不安感」はすぐに他の出来事を問題化してしまいます。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのかというと

 

 


とにかく、力を抜いて。今すぐ深呼吸して。

 

 


「あ〜、私はこれが不安なんだなー」って。

 

「こうなることが嫌なんだなー」って。

 

 


自分の不安と向き合ってその不安が消えていくまで感情を見送る


そうしたら、不安とサヨウナラしたところに

 

 

 

 


余裕が生まれます☆

 

 

 

余裕があれば必要なこと、不要なこと見極めができ

 

やりたいことをやる行動力が湧きます。


なんといっても余裕があるママの立ちふるまいこそが愛犬を惹きつけるのです!


だからコミュニケーションもうまくいきやすい

 

 

 

大丈夫です

 

どんな人でも愛犬を惹きつけてやまないママになる素質は持ってますから〜( ̄ー ̄)b

 

力を抜いてスローマインドで♪

 

 

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大変なことになったらどうしよう、と感じるときは

 

 

ペットと男性には、

「心配」ではなく「信頼」を与えるということを書いた前回の内容

 

この記事を書き上げた後に、

 

 

これは、シェアしなければ「罪」になる

 


とまで思えたんですよね。(笑

 

 

ということでシェア苦手ですが、SNSにUPしたところ

大きい反響をいただき、必要な方へ情報が届いたようで嬉しいです。

 

 


で、「心配」から「信頼」に変えるとうまくいくという具体的な例を

我が家での日常からピックアップしてみますね。

 

 

 


私はフィアンセ、そして猫2匹で暮らしています。

猫2匹は私の連れっコで上のコ(ルイス)は気ままな性格ですが

下のコ(エミリィ)はスーパーシャイ。

 

 

彼がエミリィを撫でるなんてもってのほか、目が合う度に「シャーっ!!」と威嚇。

こんな状態が数ヶ月は続きました。

 

 

彼はエミリィと交流は深めたい様子なので

「こうやってあいさつしたらいいんだよ」と教えるもののその通りにやる気配なし。

 

 

私はまぁ、プロなので私の言う通りにすればスムーズにいくとわかってます。

だから隣で「シャー!シャーっ!!」やってると、

 

 

彼に「言った通りにやってみて」って言いたくもなるし

エミリィに「もぅー、怒らないでよ!」って思うし

 

 

仲がますます悪くならないか、 

猫パンチでとがった爪が彼の目に入ったり、大怪我したらどうしよう(> <)!

 

こんな心配があったんです。

 

 


この「心配」を「信頼」に変える

 

 


彼は彼なりにやってるんだろうから、任せよう。

エミリィが嫌な思いをしても大丈夫、自分で立ち直れる。

大丈夫、彼らはそのうち仲良くなる。

 

 

 

とはいえ、

私の見えない所で「シャーっ!!」っと声が聴こえると

内心(ドキーっ!!)っとヒヤヒヤしますが、

心の中で「大丈夫、大丈夫。」彼らを信頼します。

 

 

 

それが昨日から、こんな感じに♡

 

(↓gifアニメですが動きが悪いかも)

 

毎日の生活のほんの些細なこと、

そんな自分の小さな「心配」を汲みとっていきましょう

 

 

 

 

 

 

愛犬愛猫が大好きで心配な方へ、一緒にもっと幸せになる秘訣

 

 

ずいぶんと前のことですが

それまで恋愛本というものを読んだことがなかったのに

本屋でふっと気になる恋愛本があったので立ち読みしたんですね。

 

 

 

恋愛本なのでもちろん男と女のことについて書いてあったのですが

 

「これは・・・飼い主とペットの関係に全く同じことが当てはまる!!」

 

と気付いたんです。

 

 


なぜ当てはまるのかというと

ペットの問題というのは自分(飼い主)が主体になっているから。

 

 


よく意味がわからないですよね、でもとりあえず読み進めてみてください。

 

 

 

「甘えん坊でしょうがないのよー」

「言う事きかないけどかわいいの」

「このコは私がいないとダメだから」

「このコがかわいそうだから」

「私がしっかりケアしてあげないと」

 

 

 

もしあなたがこのような気持ちを持っている場合、たいていは

 

 

 

 

 

「だめんず」です。

 

 


そう。ダメ男を育てるダメンズ。

相手が男ではないので、

 

 


「犬だめんず」「猫だめんず」とでも言っておきましょう。

 

 

 

「いや、私は旦那に対してそういうのはないですよ」って場合もそうです

男性に対して「だめんず」ではないけど「犬猫だめんず」の女性は、実は多いんです。

 

 

 

そもそも女性は人の心配をするのが得意

 

 


「母性」としてもともと備わっていますし、心配することが愛情だと感じます。

 

「気にかけてあげたい♡」

 

 


これは女性同士の関係において非常に効果を発揮します

 

「あの人は私のこと気にかけてくれてる(^^)」と安心する

 

が、しかし!


男女関係とペットとの関係については度が過ぎると悪影響になるんですね

 

 


男性は女性から心配されても基本的には愛は深まりません


ペットの場合となると

飼い主から心配されると「同調」して様子がおかしくなってきます。

 

 

 

そう、犬猫は同調するんですよね

心配される理由もわからなければ価値観もありません

「今」の飼い主の心境を真に受けるのです。

 

 

 

体調を崩しやすい体質になったり

興奮しやすく、落ち着きにくくなったり

気分にムラが出てきたり

吠え、鳴きグセが酷くなったり

太り過ぎになったり、痩せすぎになったり

いたずらが増えたり

 

などなど望まない状況が出てきます。

 

 

 

もう一度言っておくと、女性は「心配」が得意ですが
犬猫はそれを「安心」や「愛情」とは受け取れません。

 

 

 

そしてこれはとても大事なこと、

 

犬だめんず猫だめんずの人は、愛犬愛猫のことが大好きでたまらないのですが

根本的に相手のことを「弱いコ」「ダメなコ」「できないコ」だと思っています。

 


だから「私が守ってあげなくちゃ、みてあげなくちゃ」という心理が働くんです。

逆に言うと、私が守りたいから相手を弱い存在と捉えてしまう。

 

 

 

ペットは自立できない。

自分じゃご飯も買えないし何もできないから

一生飼い主がみてあげないといけないのは当たり前じゃないですか!?

 

 

 

わかります、言いたいことはわかります。

そういった「生活面」での自立は無理です。野良にでもならない限り。

 

 


そこじゃなくて、犬猫は「心身面」において

 

精神は自分で立ち直る(リカバリー)力を持っています

身体は自分で治す(自己治癒)力を持っています

 

 


だから必要なのはこのコがかわいそうという「心配」

 

じゃなくて

 

このコは大丈夫という「信頼」

 

 

 

だから、犬猫だめんずのペットに問題がある場合

(信頼して)放っておいていい。ということがほとんど。


男性も同じで、女性からの信頼は心の栄養になります。

 

 


必要なのは飼い主の「サポート力」

 

 


守ってあげなきゃ。

 

ではなくて

 

見守ろう。という「必要なときにはサポートする力」

 

 

 

愛犬愛猫は

守ってあげようとすると弱いコになり

見守ってあげようとすると立派になっていきます

 

 

 

「心配」ってなぁに〜?

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