上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

愛犬愛猫をもっと幸せにする方法

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愛犬愛猫をもっと幸せにするために必要なこと

  

それは、

 

 

 

 

 

 

あなたが自分をご機嫌 ♪にしてあげること  

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

自分ですか!?

 

 

 

って思った人、よく聞いてくださいね。

 

大好きな愛犬愛猫をもっと幸せにしてあげたいって思うとき

 

 

 

このコのためにご飯は何をあげたらいいかな

最近お散歩少なめだったし増やした方がいいかな

このコのストレスを減らしてあげたい

 

 

 

などなど、まず相手のことに気が向きますよね

 

 

 

◯◯ちゃんのこと考えるだけで私はご機嫌になります〜❤

っていうのはそれでいいんですが

 

 

 

日々の時間というのは

愛犬愛猫にしてあげたいことを考えているよりも

そうじゃない時間の方が多いものです

 

 

  

そんな普段の何気ない時間の中で

 

 

 

 

 

あなたの機嫌はどうですか?

 

 

  

 

 

大好きな愛犬愛猫の幸せそうな姿を見るとママはハッピーなように

彼らにとってもママの機嫌が良くて、ママが幸せなことがハッピーなんです。

 

 

 

だから何気ない毎日の中で、ママのご機嫌 ♪な時間が増えると

彼らの幸せの時間が増えるんですよ!

そしてもっとママのことが大好きになります☆

 

 

 

あなたが自分の機嫌をとってあげること ♪

 

 

 

これはとーっても大事なことで、とーっても素敵なこと❤

 

ちょっと意識してみてくださいね。

 

 

 

 

 

愛犬愛猫が大好きで心配な方へ、一緒にもっと幸せになる秘訣

 

 

ずいぶんと前のことですが

それまで恋愛本というものを読んだことがなかったのに

本屋でふっと気になる恋愛本があったので立ち読みしたんですね。

 

 

 

恋愛本なのでもちろん男と女のことについて書いてあったのですが

 

「これは・・・飼い主とペットの関係に全く同じことが当てはまる!!」

 

と気付いたんです。

 

 


なぜ当てはまるのかというと

ペットの問題というのは自分(飼い主)が主体になっているから。

 

 


よく意味がわからないですよね、でもとりあえず読み進めてみてください。

 

 

 

「甘えん坊でしょうがないのよー」

「言う事きかないけどかわいいの」

「このコは私がいないとダメだから」

「このコがかわいそうだから」

「私がしっかりケアしてあげないと」

 

 

 

もしあなたがこのような気持ちを持っている場合、たいていは

 

 

 

 

 

「だめんず」です。

 

 


そう。ダメ男を育てるダメンズ。

相手が男ではないので、

 

 


「犬だめんず」「猫だめんず」とでも言っておきましょう。

 

 

 

「いや、私は旦那に対してそういうのはないですよ」って場合もそうです

男性に対して「だめんず」ではないけど「犬猫だめんず」の女性は、実は多いんです。

 

 

 

そもそも女性は人の心配をするのが得意

 

 


「母性」としてもともと備わっていますし、心配することが愛情だと感じます。

 

「気にかけてあげたい♡」

 

 


これは女性同士の関係において非常に効果を発揮します

 

「あの人は私のこと気にかけてくれてる(^^)」と安心する

 

が、しかし!


男女関係とペットとの関係については度が過ぎると悪影響になるんですね

 

 


男性は女性から心配されても基本的には愛は深まりません


ペットの場合となると

飼い主から心配されると「同調」して様子がおかしくなってきます。

 

 

 

そう、犬猫は同調するんですよね

心配される理由もわからなければ価値観もありません

「今」の飼い主の心境を真に受けるのです。

 

 

 

体調を崩しやすい体質になったり

興奮しやすく、落ち着きにくくなったり

気分にムラが出てきたり

吠え、鳴きグセが酷くなったり

太り過ぎになったり、痩せすぎになったり

いたずらが増えたり

 

などなど望まない状況が出てきます。

 

 

 

もう一度言っておくと、女性は「心配」が得意ですが
犬猫はそれを「安心」や「愛情」とは受け取れません。

 

 

 

そしてこれはとても大事なこと、

 

犬だめんず猫だめんずの人は、愛犬愛猫のことが大好きでたまらないのですが

根本的に相手のことを「弱いコ」「ダメなコ」「できないコ」だと思っています。

 


だから「私が守ってあげなくちゃ、みてあげなくちゃ」という心理が働くんです。

逆に言うと、私が守りたいから相手を弱い存在と捉えてしまう。

 

 

 

ペットは自立できない。

自分じゃご飯も買えないし何もできないから

一生飼い主がみてあげないといけないのは当たり前じゃないですか!?

 

 

 

わかります、言いたいことはわかります。

そういった「生活面」での自立は無理です。野良にでもならない限り。

 

 


そこじゃなくて、犬猫は「心身面」において

 

精神は自分で立ち直る(リカバリー)力を持っています

身体は自分で治す(自己治癒)力を持っています

 

 


だから必要なのはこのコがかわいそうという「心配」

 

じゃなくて

 

このコは大丈夫という「信頼」

 

 

 

だから、犬猫だめんずのペットに問題がある場合

(信頼して)放っておいていい。ということがほとんど。


男性も同じで、女性からの信頼は心の栄養になります。

 

 


必要なのは飼い主の「サポート力」

 

 


守ってあげなきゃ。

 

ではなくて

 

見守ろう。という「必要なときにはサポートする力」

 

 

 

愛犬愛猫は

守ってあげようとすると弱いコになり

見守ってあげようとすると立派になっていきます

 

 

 

「心配」ってなぁに〜?

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【お悩み】トイレを覚えてくれません



トイレのお悩み相談です

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なかなかトイレを覚えてくれません。

現在、鉄製のカゴの中に、

トイレシートセットと寝る用の専用布団を一緒に入れております。

ご飯後に鉄用のカゴに入れるとトイレシートの所に

大小便をしてくれることもありますがしない時もあります。

家のなかをうろうろしているときに大小便をしてしまうこともあります。

昨日は初めて布団におしっことうんちをしてしまいました。

カゴの中に、トイレと布団が一緒にあることがいけないのでしょうか?

分けたほうがいいのであればすぐ改善したいと思います。

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まず前提として言えること、



「トイレトレーニングは1日にしてならず」



ということを頭に入れておきましょう。




出来てたのにまたもとに戻ってしまった、、、

のではなくて




習慣化するまでは成功と失敗を繰り返すのが普通です。




取り組み始めてから少なくとも

1ヶ月はかかるものだと思ってください。




ポイントは、

成功を増やし、失敗を減らすことを意識する。




やることは3つだけ。シンプルです。



1)成功しやすい状況を作る

2)成功したらリアクションをとる

3)失敗したらリアクションとらない




ご相談の方は次のように1)成功しやすい状況

作っていらっしゃいますね



・ケージの中にトイレシートとベッドを入れる

・ご飯の後ケージに入れる



これは問題ないです。

範囲は狭く囲った方がベターですし、

排泄のタイミングも重要です。




他にも成功率を上げるために工夫できることがあると思いますので

いろいろ試してみてくださいね。




2)成功したらリアクションをとる


犬は「ある行動」の直後に嬉しい体験をすると「ある行動」が増えます

好ましい場所で排泄を始めたら愛犬が嬉しくなるリアクションを毎回とりましょう




3)失敗したらリアクションとらない


人は皆そうですが、犬が粗相すると汚れるからイヤ!という心理

強い不快感を抱くので、反応しやすいんですね。



「あ! もぉー」など言って、すぐに近寄る



これ、無意識にやってる人はすぐにやめてくださいね。

2)の原理と同じことですが、

褒められた訳じゃなくても「かまってもらえた」ことになります。




失敗時にあえてリアクションとることで効果を上げる方法もあるのですが、

とても難易度の高いテクニックなので、、、

失敗は潔くあきらめてくださいませ。




また、トイレには向かうけどはみ出すというお話もよく聞きますが、

基本的に対策は1)〜3)で一緒です。



成功しやすい状況を作りましょう〜




愛犬のいたずらを改善する方法



「最近愛犬のイタズラがひどく、留守番中ゴミ箱あさり、

テーブルの上に乗って物をとったり・・・ etc.」


ご相談をいただいてからちょっと時間が経ったので、

もしかしたら状況は変わっているかもしれませんが・・・すみません(^^ゞ




同じ行動でも原因はさまざま。

留守中に部屋を荒らす行動の原因をざっとあげてみると・・・


1)分離不安によるストレス

2)活動不足・コミュニケーション不足・欲求不満によるストレス

3)空腹によるストレス

4)パピー期の習性によるもの


この4つの場合の解決策は100%同じ、、、てことはないですよね。



原因は1つとは限りませんが

今回の問題は2)の要素が強いのではないか、という予想。



問題を改善するときは、

いきなり「どうするか」という”具体的な動作”ではなく、

原因をふまえてどのタイプの改善アプローチをとるか、まず選択しましょう


《3つの改善アプローチ》

・環境
・コミュニケーション
・心理



今回の改善アプローチは


『環境』と

『コミュニケーション』




まずは『環境改善』


「イタズラされて困るものは犬の手が届かない状態にしておく」


部屋を片付ける、サークルやクレートを活用する、

テーブルに登れない工夫をする

などなどできることがあります。




次に『コミュニケーション改善』


やめてもらいたい行動が増えるときというのは、


「(人が困る)行動をすると関心がもらえる」


このように学習していることがよくあります。


愛犬が投げたボールに人が反応しているんですね。



【2つのコミュニケーションルール】や【通知】、

【無視(タイムアウト)】を実践してみてください。

<詳しい通知方法はこちらに載っています>
→困る行動をやめてもらうには



生活満足度を上げるために、散歩だけでなく

お部屋の中で愛犬が好きなコミュニケーションの時間を

積極的に作っていくことも大事。


【通知】でやめてほしいことを伝えていても、

愛犬が欲求不満のときはワザとやったりしますのでね!



お部屋で一緒に遊びましょう♪






 

 

(続)パートナーを撫でているとき何を考えてますか?






前回のお話は、


パートナーを撫でている自分の意識を100%『今ココ』に向けることで


パートナーと幸せを100%共感できますよ~、


ということについて書きました。



でも、100%共感ってどんな感じ? 


それって一体どのくらいの幸せなの??


という疑問も出てきますよね。



心がつながって嬉しくて嬉しくてたまらなくて涙がボロボロこぼれそう~


『もう、気持ちが溢れてとまらない!!!』


猫助も、『僕も、たまらん~~~~!!!』と


ハンパない高揚感。



一緒に幸せを感じる、これぞ共感。



軽い感じのときもあれば、このように深い幸せを感じるときもあり、


そのタイミングによって感覚もさまざま。


「深いから良い」といった” 善し悪し “ではなくて、


いろーんな感覚を味わえることがコミュニケーションの醍醐味ではないか、と思います(^^



でも、


普段何かと「考え事」がつきない私たち。


考え事をなくして『今ココ』に集中することって


なかなか容易ではないですよね。


でも意識して”考え事”と向き合っていくと簡単に処理できてくるもの。



私の場合、主にやることは2つ。


A:「”考え事”をしている自分を外側から捉える」


B:「その”考え事”を考えるタイミングを決める」



自分が”考え事”の中に居たら抜け出せない。。。


だから、「あ、今わたしは○○○の事を○○○と考えているんだな。」


と認識します。


そして、


その事を今考える必要があるのかなー?と思ってみて、


気にはなるけど、必要のないことだったら『サクっと手放す。』


一時的にでも、忘れてパートナーと向き合えます。



考える必要があることであれば、それを『いつ考えるか決める。』


だらだら気にすると『今ココ』には居れない。


まとまった時間が必要そうなら、手があくタイミングにゆっくりと考えればいい。


絶対、今直ぐに考えなければならない事って


そうそうはない。



5分後でもいいし、半日後でもいいときだってある。


でも放っておいて忘れるといけないので


私は細かいことでもすぐにメモします。(←A型:笑)


メモすることで忘れる心配がないから


気兼ねなく100%『今ココ』に居れます~!



だけどパートナーとの共感って、幸せのような快感覚だけでなくて、


不快感のときもある。



そんなときでも、自分の心がけ次第で信頼関係を深めることができます♡



これはまた次回のお話で!