上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

歯みがきオススメアイテム(歯ブラシ編)




Louisは、よりよい歯みがき方法の研究を続けています!


上手に歯みがきできるようになるにはテクニックも必要ですが、
嫌がる原因を除いていくこともポイントですね。


「合わない歯ブラシを使っている」のは嫌がりやすい原因の1つといえます。

違和感があるものを一方的に入れられる訳ですからフィットしないと
余計に不快です。

いろいろなメーカーのものを試用してどの犬種にどのタイプが合うか
試行錯誤してきました。


チワワ、ヨーキー、ティーカップサイズプードルなど超小型犬
人間の赤ちゃん用よりもっと小さく形もこだわって設計されているブラシ
でないと奥や裏側までかなり磨きづらいですね。

オススメはこちらの歯ブラシ


パグ、フレンチブルドッグ、ボストンテリア、ペキニーズなど短頭種
犬口ケア歯ブラシは使いやすいですよ

(サイズ比較しやすいようにiPhone置いてます。)

■犬口ケア スモールヘッド歯ブラシ <Louis取り扱い有り>


トイプー、シュナウザー、ビション、コッカー、柴犬など比較的くちびるの伸びが良く、
歯も小さすぎない犬種は一般的なレギュラータイプのブラシが使えます。

■D.D.CLEANレギュラー歯ブラシ <Louis取り扱い有り>


ダックス、イタグレなどはマズルが細長く歯も露出しやすいものの、くちびるが薄く
伸びにくいのでレギュラータイプのヘッドは大きくて使いにくい、、、です。
そんな中見つけたオススメのブラシはこちら

■D.D.CLEANスリム歯ブラシ <Louis取り扱い有り>

細長いマズルに沿って細長ヘッドがうまくフィットします



中~大型犬には2つのヘッドを使い分けるこの歯ブラシ。

■2ヘッド歯ブラシ <Louis取り扱い有り>

ヘッドの先が細くなっているので奥に入れる際に抵抗が少なく、
ヘッド傾斜で磨きやすい。
持ち手が長めですが特に使いにくさは感じません。

前の方の歯は大きいヘッド、奥の方は小さいヘッドを使うと効率よくサクサク磨けます。


360℃タイプの歯ブラシもついでにご紹介

<Louis取り扱いなし>

ヘッドの堅い違和感を感じないので歯みがきを嫌がりやすいコは
360℃タイプを使うと嫌がりにくい特徴があります。

ですが、ブラシが隅々や裏側まで届きにくいのと、スモールサイズでも
ヘッドの体積が大きいので超小型犬や細長マズルのコには合いにくい傾向が。。。

まず360℃ブラシで歯みがきに慣らして、慣れたらよりフィットするブラシで
隅々までみがくとよいでしょう。人間用のワンタフトブラシを使うのも手ですね。



部長はレギュラータイプと360℃の合わせ技がお好み。