上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

愛犬ベストショットの撮り方Louisまとめ1


先日メンバーさんに実施したLouisアンケートにて


「写真の撮り方が知りたいです☆」


というご意見が予想外に多かったので、3回に分けてまとめをUPしてみます!


ちなみに、、、


デジイチの使い方とか、マニュアルモードの設定などカメラのことについては
全くのオンチなので、、、


どのカメラが良いとか設定の専門的なことはナシにして、どのカメラでも
関係ナシのLouisオリジナルのコツをご紹介していきます~



まず最初に撮る姿勢について重要なこと2つ。


【★モニターは見ません】

【★片手で撮ります】


モニターを見ながら撮ると、

1、タイミングを必ず逃す

2、ばっちり顔が映らない(犬の目線とレンズが合わないので、小型犬の場合特に。)


モニターを見ないぶん愛犬を枠外にはずす確率も高くなりますが、
気にせずどんどん撮りましょう。


数枚撮ってからプレビューで確認。


レンズを愛犬の顔に合わせるのもそのうち慣れます。


両手で撮るほうが固定できて手ブレを軽減できるかと思いますが、
両手で撮ると片手よりもカメラを向ける手のスピードが絶対遅くなるので
タイミングも逃します。

そして片手の方がより愛犬の顔のそばにカメラを持って行きやすい。


 
モニターを見ながら撮ると上から目線の感じになる(頭と背中の面積多し)



 
モニターを見ずに手の感覚でカメラを向けます(顔がよく写る)



片手持ちだと手ブレしやすくなるのでよりフィットした持ち方がマル。



ケータイの場合、片手はすごく撮りにくいのでこんなアイテムを使っています




【★じっくり狙って撮るよりも、撮りまくって後でバサバサ捨てる】


人と違って言う通りに動いてくれないのと、動きが早いので被写体ブレはつきもの。


特に光が少ない室内で動く写真はブレまくる!


とりあえず撮りまくってブレてるものはポイポイと捨てていく方が
狙って少なめに撮るよりもアタリが多いのです!



次回は、被写体ブレ対策についてまとめます。