上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

愛犬ベストショットの撮り方Louisまとめ3



最終回は愛犬をよりキュートに撮るためのポイントを4つ

【1★タイミングをつかむ】

【2★片手を上手く使う】

【3★カメラ目線を身に付ける】

【4★おまけ】



【1★タイミングをつかむ】


ブレの問題がクリアになったらあとはタイミング。


モニターで構図を見ながら撮るとタイミングを絶対逃す!と第1回でお話しました。


モニターを見ながら

「あ、今がいい!」

と思ってシャッターを押すと、、、『時はすでに遅し。』


自分が思っているより身体の反射神経は遅いのが現実です。。orz


愛犬を直視して動きを予測しながら撮るとタイミングを
つかみやすいと思います。




【2★片手を上手く使う】


第1回でお話したのは『カメラは片手で持つ』ということでした。

ということで、もう片方の手が自由に動かせますので有効に使いましょう


[ カメラ目線を作る ]


おやつの袋をカサカサ~と見せびらかして「おやつ~」とカメラ目線を誘いつつも
タイミングがズレて何度もトライ。

何回やってもおやつもらえず愛犬は無表情に。。orz


「カメラ目線は自分でコントロールします!」


犬は素早い動きに目線が反応する性質があります。


手をカメラから離れたところで何か持ってるように見せかけて、、、



パっと素早くカメラの方へ動かしてシャッターを押す!


人が自分で愛犬の目線をコントロールしているので
高い確率でタイミングをつかめます。


あとは、片手で遊びを誘うジェスチャーや好きなおもちゃを持って
かけ声をかけると愛犬の気分がノっていい表情が引き出せますね☆



【3★カメラ目線を身に付ける】


カメラ目線を練習することも可能

すっかりカメラ嫌いになってしまったわんちゃんもこの手で克服できますよ!


[ クリッカーを使って練習 ]


カメラをパっと出して愛犬がカメラを見たタイミングで"カチっ"とクリックして
トリーツをすぐあげる。

(クリッカーを使うときは”チャージング”が済んでいる必要があります。
クリッカーの基本的な使い方はまた追って記事にしたいと思います)

(トイプーモモちゃんに協力いただきました)


これを繰り返すだけでワクワク目線でカメラをどんどん
見てくれるようになります!

モデル犬のオファーがいつ来てもOKですね(^o^)


[ とつぜん奇声を出す ]


ニャーー!
プルルルるる!(←巻き舌)
ウゥ~~~~!

など、普段発することのない奇声を突然出すと首をかしげるコがいます。

(ペキニーズのみぃみちゃんに協力いただきました)
 
普段人が発声している音域より高かったり低かったりすると聞き慣れないので
「!???」と反応しやすくなります。


「ごはん」「おさんぽ」など愛犬が興味のある言葉でかしげるコもよくいますね。

Louis営業部のHula課長は、
ママのなが~~い独り言に首をかしげるそうです(笑 




【4★おまけ】


[ キラキラ目線 ]

蛍光灯を目に入れて撮ると少女マンガみたいでキュート☆

(Hula課長に協力いただきました)
 


[ ナナメアングル ]

片手で持っているカメラを少し傾けて撮るといつもと違う雰囲気で良いかも!

(チワワの桜ちゃんに協力いただきました)

フラット


ナナメでキラキラおめめ☆



以上3回にわたって書きました愛犬ベストショット撮影のポイント。


ここまで書いたものの私はカメラオンチなので
実際はカメラ設定などいい方法があることと思いますが、、、


少しでも参考になれば♪