上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

地域社会貢献への取り組み(ウンチマナー)




(犬の飼い主は条例のマナーを守って散歩中にウンチを処理してください)


今月、Louisのお店がある小区に住民への通知がありました。


Louisにお泊りに来ているわんちゃん達はいつもこの小区をお散歩していますが、
もちろん毎回常にウンチは袋に入れて処分しています。


犬が怖かったり、嫌いな人もたくさんいますね。

共存社会ですからペット事業に携わるうえで、犬がいる家族も、犬がいない家族にとっても
双方のよりよい環境をつくっていくことが必ず必要であると常に考えています。


「中国人はウンチなんて気にしないから何を言ってもムダだよ」


初めはそう言われました。

でも小区マネジメントの印鑑が押してある通知が各棟に貼られる、
ということは確実に不快に思っている人がいて、クレームもあったのでしょう、
マネジメントで審議した結果張り紙を掲示するという方法をとったことだろうと思います。


ということは、中国人であっても気にする人がいるというのは間違いないですよね。


ウンチ放棄とノーリード習慣の実情についてはマナーの向上が必要だと前々から
考えていました。


この張り紙がきっかけで私は地域社会のために自分ができることを実行する決意。


まずはLouisのスタッフに状況の説明とこれから行う活動の目的、意思を伝えました。


皆が皆大賛成という訳ではありませんでしたが、まずはマネジメントへ
小区内でウンチマナー向上のための何かしらの活動を行うことができるかどうか
提案をしにスタッフと一緒に向かいました。


けっこう大きな問題だったようです。先方マネージャーは私たちの考えを
理解してくれ、前向きに検討するとの返事をもらいました。


ただこの件は小区のマネジメントだけでなく、小区の住民代表会と、地区委員会にも
話を通し、合意してもらわないと進められないとのことで1週間ほど待ってくれとのこと。


そのときの印象は少し時間がかかるかな、、、という気配でしたが
なんのその、その3日後には早速先方からお呼びがかかり、全ての合意が取れたので
進めてもらってOKとのことでした。


早速空き時間にスタッフ揃って活動内容の打ち合わせを。


最初はあまり乗り気でなかったスタッフも姿勢が変わってきて真面目に発言するようになり、
あーでもない、これはどうかとアイデアも集まり少し現実的になってきました。


この経過はまた今後報告していきたいと思います。