上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

くちびるマッサ



今回もマッサージのお話。


一言にマッサージと言っても、最近はいろーんなスタイルの
犬猫向けマッサージ方が開発されています。


私もアニマルマッサージのワークショップには国内外問わずいろいろと参加してきました。

そこでマッサージのパターンは何種類か押さえてはいるのですが、
それら を自分でアレンジしながら実践していると、”どうするか”よりも”ある状態” であることで
癒しの効果がより発揮されることに気がつきました。


”ある状態”とはこの2つ


マッサージを行う前=自分がリラックスしている事

マッサージ中=自分も気持ちよくなっている事


パートナーにマッサージをする際、する側がリラックス状態であることは 大前提ですね。
グルーミングの大前提のときにもお話しました)


私は手先が冷えやすいのでパートナーに手をのせる前に手の状態をチェック!

冬場は特に手のひらを合わせてすりすり~っと暖めて手のひらコンディションを
整えます。

でも夏場もし暑がっているときは逆に暖かい手だと逆効果、バランスをみましょうね。


おうちではパートナーの落ち着きがないときにマッサージを施す機会はないと思いますが、
興奮状態のときにカームダウンさせるためのマッサージ法というのもあります。


片方の手を動かしてもう片方は添えたりして基本両手を一緒に使うとフィット感UP


場所によって違う温度を感じたり、体のかたさやわらかさを感じたり しながら
相手の様子を見つつ、自分と相手が気持ちよく感じるままに触っていきます


マッサージを行っている間、私の状態は”気持ちイイ”です。


くちびるマッサ は欠かせません


口周りは触られるのをいやがるコが多いですが、ハマると 受け入れモード全快
ここが一番気持ちイイかもってぐらいウットリ。。。。

↑歯磨きニガテなコにはかなりオススメ


ペロっ太くんウトウト~・・・



歯周病が進んで嫌がるようであれば、ほとんど力を入れず指で肌の上をすべらせる感じにするとベター。


くちびるマッサはパートナーが仰向けか、座って向き合った状態だとやりやすいので
お互いに気持ちよくアイコンタクトで微笑んじゃったりしたら、、


パートナーはもぅ、、、、、だいぶ胸キュンです、自分も?(幸



ふぐくんウトウト~・・・?