上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

そもそもフラワーエッセンスとは何か?



~フラワーエッセンスの始まり~

1936年イギリスの医師、学者であったエドワード・バッチ博士により
病気の根本は精神や心の不調和から起こるという考えのもと、

野生の植物が持つ感情を癒す力を発見し、38種類の植物(岩清水)から作られた
感情をケアする38種類のエッセンス「バッチフラワーレメディ」を完成させたのが始まりです。




~誰が使っているの?~

現在にいたっては、世界70カ国もの一般人から医療や福祉、ペットなど
人と動物の枠を超えてさまざまな業界で活用され、ほとんどの国で市販されていることから
個人使用も一般的です。

このバッチ博士が開発したエッセンスはバッチフラワーレメディというブランドとして
ライセンスが確立しており、日本に関しては口に取り入れるものなので食品として扱われ、
ネットショップやLoftなどで誰でも購入することができます。

人気雑誌「いぬの気持ち」やその他ペット情報誌にもよく取り上げられており、
近年では認知度も高く、都内電車のつり革広告にも登場しています。

同様にお花の癒す力を使っていろいろなブランドのフラワーエッセンスが開発されています。


~どのような作用があるの?~

嫌な気分(ネガティブ感情)のときに自分の状態と合うエッセンスを選び飲むことによって
嫌な気分が癒され、心のバランスを取り戻していきます。

一言で嫌な気分といっても、不安、いらだち、強がり、落ち込み、嫌悪、嫉妬、悲しみ、無気力など
いろいろと種類がありますね。
エッセンスが38種類というのは、38種類の感情を表します。

ネガティブからポジティブへと表現されるケースもありますが、
個人的にはそれらの真ん中、「中庸」に導かれるように感じます。

本当に効くの?心の持ちようじゃないですか?という質問をいただきますが、
自分で使う意識のない犬猫たちにも効果が現れることで、それは気のせい(プラシーボ効果)
ではないということが立証されています。


次回は、

誰でも身近に感じる不快な感情の具体例と、
フラワーエッセンスを使った解決プロセスについてお話します。