上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

Louisブログの検索キーワード第一位は?



実は、Louisブログの検索キーワード堂々のナンバーワンは、、、?


『黒い爪の切り方』なんです!


爪切りはどの犬種でもどの年齢でも必要なこと、気になったことは誰でもありますよね。


大昔になりますが、私がペットの専門学校へ通い始める以前の話。

犬の爪の切り方などもちろんわからず、

自宅でパピヨンの爪切り中に流血事件発生。。。

その後の処置の仕方もわからずガーゼでぐるぐるにしていたら

足先が腫れてきて、、、

いよいよ病院に連れていくと消毒、止血してササっと終了。

獣医さんに大変渋い顔をされました。。。(苦


それから学校で何度も練習すると出来るようになり、

血管を切るリスクをなくしつつ短くきれいにカットする方法も開発しました、

止血剤の準備など不要です。


爪切りはどのわんちゃんも嫌がりやすいと思いますが、

1)爪切りで痛い(嫌な)経験をしたことがある、

2)そのシチュエーション(姿勢)で嫌な経験をしたことがある。

3)人が保定(抱っこ)を上手くできてない

4)犬が人に体を触られるのを受け入れない

などの理由が考えられます。


逆に言うと、爪切りで良い経験をすれば嫌がりにくいどころか、

「爪切り好き」にさせてあげることもできます~


嘘ではありません、自宅で爪切りを出して「つめつめするよ~」と言うと、

うちの猫たちは「ニャー」と鳴いて寄ってきます。

逃げるハズもない、今まで爪切りで良い体験をしてきているので。


爪切りの際に与えるべき良い体験とは、

1)爪切りの姿勢で幸せを感じる(←触られるのが嫌いなコはまずそれを慣らす)

2)すごく優しくしてもらえる(←痛いとか不快なことはない)

3)爪切りのあとおやつもらえる(←ご褒美はつけとく。)


これらを与えながら繰り返すとすぐにパターン化して爪切り好きになります。


でも、ほとんどの犬はまだ爪切りが爪に当たってないというのにも関わらず嫌がります。

その抵抗は過去の体験に由来するものが大半だと思いますが、

それなら、過去体験のデータを上書きしてあげればよいのです。

トラウマがあるとすぐには変わらないかもしれませんが、少しづつでも。


爪切り嫌いから、爪切り好きへ。 


「好き」まではならずとも、OKにはなります。


定期的にサロンへシャンプーに出しているならお店で事足りますが、

愛犬愛猫のお手入れって貴重なコミュニケーションタイムなんです、

だって1対1で向き合ってる時間ですからね(^^


5月31日(土)に黒い爪のコ大集合☆爪切りオープンクラスやります、詳細はまた追って。



爪切りで爆睡。