上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

要求吠えを改善しよう2



猫たちの手作りごはんを再開してからというもの、

私もランチはお弁当を作るようになりました!


ランチ難民脱出!!


猫たちはドライフードも手作りごはんもよく食べてくれますが、(野菜よけギミ。)

食後の満足度が全く違うのでわかりやすい~

手作りごはん関連の記事は追い追い書いていきます


さて、要求吠え改善1の続き、


エミリィが余計に鳴かないように私が対応した2つのこと、

先に答えを言うと、


「無視」と「対応」です。


でもこれだけではよくわかりませんよね、


これに絶対必要な条件を付け加えます、それは、


「タイミングを意識する」


「無視」するタイミングと、「対応」するタイミングの使い分け。


要求吠えや興奮グセの対応として「無視」すると良いと知っている飼い主さんはけっこういらっしゃいます。

でもなかなかうまくいかないとのこと。


無視していると一時的に愛犬の問題行動がエスカレートするときがあります。

○吠えがひどくなる

○興奮する

○服を引っ張る、かみつこうとする

○前足でガリガリする

○飛びかかってくる

○物を荒らす etc.

無視していたのに状態がひどくなると「ダメ」と怒ったり、

「おすわり!」とコマンドを出したりするようですが、、、

これは「無視」ではないですよね、「対応」です。


相手の行動が好ましくない間は「無視」です。


行動の悪化は一時的なものですので、最終的に改善するまで数日かかるくらいの心持ちでいると

やり過ごせることでしょう。


これができないと、「行動がエスカレート」→「対応」が繰り返され、

エスカレートした行動を強化してしまいます。


そして、もう一つ大事な「対応」のタイミング


相手の行動が好ましいときに「対応」する。

このタイミングは積極的に狙ってください。


愛犬が吠えていないときに、かまう

前足ガリガリを止めて静かになったら、かまう

飛びかかるのを止めておすわりしたら、かまう



我が家での話の続きで例えると、


エミリィは鳴きながら私の後を追ってきます。


本を読んでいると膝に乗ってきて「ニャーン」

顔を洗っていると洗面台へ飛び乗り、顔を覗き込んで「ニャーン」(←どんだけ。)


追いやりたいところですが、一貫して「無視」です、立ち去ります。


そのうちエミリィは一旦あきらめて床にペタっと寝そべります。


そしたら「あらエミちゃんおりこうね~」と声かけします。(←ココが「対応」のタイミング!)


すると、嬉しくなったエミリィはまた「ニャーン」が始まります→「無視」します。

そのうちまた床にペタっとします→ 声かけします


これを数回でも繰り返せば床にペタっとしているとかまってもらえると学習するので、

「ニャーン」が減り、「床ペタ」が増えます。


このように人が主導権を持って愛犬の行動を変えていくことができます。


ただし、この対応法は愛犬が自分へアテンションを求めている状態のときに有効です。

愛犬のアテンションが自分以外(他の人、犬、音など)の場合は

無視は有効ではありませんから他の方法をとることになります。


でも、鳴く(吠え)ことも表現のひとつ。

声と声のコミュニケーションというのも私は好きです。


自分が上手に使い分けすると、相手も割り切りできて不満が減ります♪


タイミングを意識してやってみてください☆






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