上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

観察されてます



「観察」シリーズ、第2弾。

今日は「観察されている」というお話です。

え?誰に??


もちろん「愛犬に」です。


犬達は、皆さんが思っている以上に人間のことをよーく観察しています。



例えば。

「うちのこ、私の服装によってお留守番か一緒にお出かけかが分かるみたいなんです」


誰にでも、このようなエピソードはあると思います。

でも、もっと早くに気付いている可能性があります。

お化粧の香りや、足音の速度の変化など、人間よりもはるかに優れた五感を駆使して察知するのです。

観察力が優れているため、行動をパターン化するのも得意です。



先ほどの例で言うと

①いつもと違う香りがした→②ママの足音が早くなってきた→③服を着替えた→④お留守番

はじめのうちは、①、②、③、④と順を追って理解していきますが

犬の頭の中でパターンが確立すると、①からすぐに④の結果へ導けるようになるわけです。


「よっこいしょ」と言ってママさんがソファから立ち上がるとソワソワするコーギーちゃん。

彼女は、ママがこの後ご飯の用意をすることを、観察を重ねた結果学習しました。

私の知り合いのお話です。


犬達はそのような素晴らしい観察眼を持って、私達が無意識に行っている行動の先にある結果や

更には感情まで、様々なことを読み取っていきます。



では、人間側はどうでしょうか。

そこまで注意深く愛犬のことを観察したことはありますか?



犬と人間の間には共通言語がありませんが、こうしてお互いを観察することで
会話以上のコミュニケーションが可能になりますよ♪