上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

犬の気持ち診断(リード引っ張る)



今回の【犬の気持ち診断】は、


お散歩のときリードを引っ張って歩き続ける犬のCちゃんのケース。


引っぱり癖が気になる飼い主さん、やっぱり多いです!






<観察>

・お散歩好き

・玄関を出るときからやる気マンマン

・足が空振りしてズルズル滑って体勢が崩れてももどんどん前に進む

・人が声をかけても全く耳に入らない

・人がリードを引っ張っても全然止まらない

・目線がキョロキョロ、周りや地面をすごく気にしている



<どんな気持ち?>


感情の種類を表す38タイプのフラワーエッセンスの指標に合わせて

犬の気持ちをみていきましょう


↓ ↓ Cちゃんに考えられるタイプを2つピックアップ ↓ ↓


《インパチエンス》



インパチエンス・・・早く!早く行きたい!!


ゆっくり歩く人のペースになんてとても合わせていられない、

早く行きたい!!と強い焦りから行動が突き動かされ、興奮度が増します。




《バーベイン》



バーベイン・・・めちゃめちゃ楽しい!!


お散歩が大好きな犬は外を歩いているときの気持ちはやっぱり

楽しく夢中になるもの。

地面のニオイに夢中、周りの刺激に夢中!

だから人の声なんて入らない、グイグイ進みます。



<コミュニケーションのとりかた>


引っぱり癖、興奮癖を改善したい場合、


「リードのテンションが張った状態で歩く」

「興奮状態のまま歩く」


という飼い主の行為は、引っ張り・興奮を許していることなので、

行動が助長されます。


「リードを引っ張ることを許可しない」「興奮状態を許可しない」歩き方に変えましょう。