上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

パートナーが思い通りに変わる?コミュニケーションルール1



お客さまからのご相談、


「最近愛犬のイタズラがひどく、留守番中ゴミ箱あさり、

テーブルの上に乗って物をとったり・・・ etc.」


イタズラはこれ以外にもいろいろとあるようで、

人が困ることを頻繁にするようになった、という状況でしょうか。





このご相談についての回答の前に、

【パートナーとのコミュニケーションルール】つありますので

2回に分けて先に説明していきます。


留守番中の行動でもコミュニケーションと関係ありますか?

と言われそうですが、


関係は、あります!


パートナーが犬でも猫でも

とっても大事なことなので、しばしお付き合いくださいね!



1つめのルールは、

自分が最初のボール(主導権)を持つ



2つめのルールは、

タイミングを合わせる




今回は1つめのルール、[自分が最初のボールを持つ]について

詳しくみていきたいと思います。




パートナーが困る行動をしたときに、


「なんでそうするの? やめてほしい」

「どうしたら直るかな」


と思いますよね。




最初のボール(主導権)がパートナーにある場合、


あなたはパートナーがとった行動に対して感情のままに反応しています。



「どうしたら相手の行動が変わるか」



このようにパートナーの行動にフォーカスしているので、


常に相手が投げるボールを受け取っている姿勢になります。



変わるまで別の方法を探すか、仕方なく諦めるか。



相手にも方法にも振り回されてしまいます。




最初のボール(主導権)を持てる人は、


パートナーの行動に対して自分が反応するまでの間、

頭の中にスペースを持っています。



「自分はどう反応するか」



相手の行動に対し、自分の反応にフォーカスしているんですね。


スペースで相手の情報をキャッチ、整理して自分に必要な反応を選択、

そして自分がボールを投げ、相手の行動を引き出す。



出てきた相手の行動が好ましくなければ、

次回また自分の反応を変えればよいのだと解っています。




まとめると、


相手から投げられたボールに反応し続けるか

自分がボールを投げ、相手の好ましい行動を引き出していくか


これは、大きな違いですね。




「だから、必要な情報も反応の仕方もわからないんだってば!」


という声が聞こえてきそうです。。。



そうですね、だからまず先に、

犬猫の行動パターンやその理由、

自分がとるべき反応パターンを全体的に知っておくとスムーズ。


詳しくは【犬と猫のトータルライフケア講座】

「コミュニケーション講義」でじっくりとやりますので

勉強意欲の有る方は参加してみてくださいね

(開講時期は、、、まだ未定ですが年明け頃には(^^ゞ)




で、知識がなくとも大丈夫。

基本的には、押してもダメなら引いてみな。

でOKです。




どうしても、方法を気にしがちになるのですが、


方法は二の次。



まず持つべきは、

自分が最初のボールを持つ意識です!


愛犬の行動をみて犬より上位だ下位だと言ってる時代ではありませんよ!

パートナーとコミュニケーションをとるときはよく思い出すようにしてくださいね。




次回はもう1つのコミュニケーションルール、

[タイミングを合わせる]についてお話しますね!