上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

愛犬のいたずらを改善する方法



「最近愛犬のイタズラがひどく、留守番中ゴミ箱あさり、

テーブルの上に乗って物をとったり・・・ etc.」


ご相談をいただいてからちょっと時間が経ったので、

もしかしたら状況は変わっているかもしれませんが・・・すみません(^^ゞ




同じ行動でも原因はさまざま。

留守中に部屋を荒らす行動の原因をざっとあげてみると・・・


1)分離不安によるストレス

2)活動不足・コミュニケーション不足・欲求不満によるストレス

3)空腹によるストレス

4)パピー期の習性によるもの


この4つの場合の解決策は100%同じ、、、てことはないですよね。



原因は1つとは限りませんが

今回の問題は2)の要素が強いのではないか、という予想。



問題を改善するときは、

いきなり「どうするか」という”具体的な動作”ではなく、

原因をふまえてどのタイプの改善アプローチをとるか、まず選択しましょう


《3つの改善アプローチ》

・環境
・コミュニケーション
・心理



今回の改善アプローチは


『環境』と

『コミュニケーション』




まずは『環境改善』


「イタズラされて困るものは犬の手が届かない状態にしておく」


部屋を片付ける、サークルやクレートを活用する、

テーブルに登れない工夫をする

などなどできることがあります。




次に『コミュニケーション改善』


やめてもらいたい行動が増えるときというのは、


「(人が困る)行動をすると関心がもらえる」


このように学習していることがよくあります。


愛犬が投げたボールに人が反応しているんですね。



【2つのコミュニケーションルール】や【通知】、

【無視(タイムアウト)】を実践してみてください。

<詳しい通知方法はこちらに載っています>
→困る行動をやめてもらうには



生活満足度を上げるために、散歩だけでなく

お部屋の中で愛犬が好きなコミュニケーションの時間を

積極的に作っていくことも大事。


【通知】でやめてほしいことを伝えていても、

愛犬が欲求不満のときはワザとやったりしますのでね!



お部屋で一緒に遊びましょう♪