上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

犬猫と信頼関係を築くために知っておきたい6つのこと



クラスに1人はいると言われるADHD「注意欠如・多動性障害」

集中が続かない、気が散りやすい、じっとしていられない、
不注意・多動性・衝動性のヒトの発達障害で、
育て方やしつけ方の原因ではないと言われています。


このADHDの人に対してのコミュニケーションのポイントが、
犬・猫とラポール(信頼関係)を築くための参考になりますので
6つのポイントを犬猫バージョンにアレンジしてみました

→<ソース元>「ADHD」を正しく理解するために知っておきたい「6つのコト」



1、行動を否定してはいけない

そもそも犬や猫は違う生き物で、
お互いに解らないことだらけ。
人にとって迷惑な行動に対して「ダメ」「悪い犬」と否定することは
人の勝手。信頼から遠ざかることになる。



2、上から目線になってはいけない

目線を同じに合わせてまず相手を理解してこそ、
ラポールを築くことができる

そもそも「良いコ」「おりこうさん」という見方は
上から目線ではないでしょうか?



3、感情的に接してはいけない

ネガティブな感情を与えると、相手に残るものはショックだけ。

犬猫は理由を理解できない。



4、コントロールしようとしてはいけない

犬猫はあなたの求めていることなどわからないし、
相手にも気持ちがある。

相手を変えることはできないが、状況に甘んじることはない。
取り組めばいつでも状況は改善することができる



5、決めつけてはいけない

犬猫の行動学、性格パターン、しつけ方など

参考にするものであって、それが全てではない。
目の前の相手と向き合い、相手の観察に努めること



6、助けることを、恐れてはいけない

全く性質の違う生き物が生活を共にできるというのは奇跡そのもの。

犬猫が人主体の社会にうまく適応できるよう私達ができることは
上から目線でしつけるのではなく、
目線をヨコに合わせて適切にサポートすることである。