上海で微笑みがあふれる毎日

犬猫と幸せを100%共感しよう☆ Louis -Link to Pet-主宰ペットケアインストラクターのブログ

大変なことになったらどうしよう、と感じるときは

 

 

ペットと男性には、

「心配」ではなく「信頼」を与えるということを書いた前回の内容

 

この記事を書き上げた後に、

 

 

これは、シェアしなければ「罪」になる

 


とまで思えたんですよね。(笑

 

 

ということでシェア苦手ですが、SNSにUPしたところ

大きい反響をいただき、必要な方へ情報が届いたようで嬉しいです。

 

 


で、「心配」から「信頼」に変えるとうまくいくという具体的な例を

我が家での日常からピックアップしてみますね。

 

 

 


私はフィアンセ、そして猫2匹で暮らしています。

猫2匹は私の連れっコで上のコ(ルイス)は気ままな性格ですが

下のコ(エミリィ)はスーパーシャイ。

 

 

彼がエミリィを撫でるなんてもってのほか、目が合う度に「シャーっ!!」と威嚇。

こんな状態が数ヶ月は続きました。

 

 

彼はエミリィと交流は深めたい様子なので

「こうやってあいさつしたらいいんだよ」と教えるもののその通りにやる気配なし。

 

 

私はまぁ、プロなので私の言う通りにすればスムーズにいくとわかってます。

だから隣で「シャー!シャーっ!!」やってると、

 

 

彼に「言った通りにやってみて」って言いたくもなるし

エミリィに「もぅー、怒らないでよ!」って思うし

 

 

仲がますます悪くならないか、 

猫パンチでとがった爪が彼の目に入ったり、大怪我したらどうしよう(> <)!

 

こんな心配があったんです。

 

 


この「心配」を「信頼」に変える

 

 


彼は彼なりにやってるんだろうから、任せよう。

エミリィが嫌な思いをしても大丈夫、自分で立ち直れる。

大丈夫、彼らはそのうち仲良くなる。

 

 

 

とはいえ、

私の見えない所で「シャーっ!!」っと声が聴こえると

内心(ドキーっ!!)っとヒヤヒヤしますが、

心の中で「大丈夫、大丈夫。」彼らを信頼します。

 

 

 

それが昨日から、こんな感じに♡

 

(↓gifアニメですが動きが悪いかも)

 

毎日の生活のほんの些細なこと、

そんな自分の小さな「心配」を汲みとっていきましょう